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【知育カード10通りの遊び方!】セリア「ひらがなカード」応用編!ゲーム感覚で楽しく知育学習!言葉や文章・物語などのお勉強が1個100円(税抜)

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(ノ・ω・)ノこんにちは。

今回は、
我が家で遊んでいる、又はできるようになったら遊ぼうと考えている
100均「ひらがなカード」の遊び方「10通り」を書いていきます。

今回、遊びに使うカード

・「ひらがなカード48枚入り」1個100円(税抜)
・セリアで購入。

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・写真は、2個購入したので2個並べています。

この「ひらがなカード」!!
遊び方などの説明書は入っていませんが、
カード自体が非常にシンプルで分かりやすいイラストなので、
我が家では、いろいろな遊び方で遊んでいます。

遊び方によっては工夫しだいで、難易度の調整もできる場合もありますので、まだ、難しい遊びはできませんが、だんだんと難易度を上げていこうと思っています。

遊び方や、難易度によっては、
「ひらがなカード48枚入り」が2個、3個と必要な場合があります。

あいうえお並べ

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これは、とてもスタンダードであいうえお順を覚える遊びです。
ただ、ただ、あいうえお順に、ならべていきます。

表側(イラスト側)でも裏側(モノクロ文字)どちらでもできます。

難易度:やさしい★

「あ・い・い・う・え・お」の5枚のカードだけで遊ぶ。

次は、「か・き・く・け・こ」「さ…」と続いていきます。

難易度:むずかしい★★★

全てのカードで「あ」~「ん」までを並べていきます。

絵と文字を見ながら言葉ならべ

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どんな言葉でもいいのですが、
この「ひらがなカード」の表には、
イラストとイラストの言葉が書かれています。

例えば、
「あ」のカード表には、「あひる」のイラストと言葉がかかれています。

それを見ながら、
「あ・ひ・る」をならべてみようか!
っといった感じでで、ひらがなカードの裏の文字「あ」「ひ」「る」をならべていきます。

カード表の「あひる」のイラストと言葉を見ながら、
カード裏の「あ・ひ・る」を並べていく場合、
見本のカード「あ」と、並べるカード「あ」とで「あ」が2枚必要のため、
※「ひらがなカード48枚入り」が、2個必要です。

難易度:やさしい★

【例】
あひるの場合、
「あ」「ひ」「る」の3枚だけのカード(裏)を出してあげて、
この3枚だけで「あひる」になるように、ならべてもらいます。

難易度:むずかしい★★★

難易度を上げると、ひっかけ問題風にする事もできます。

【例】
あひるの場合、
「あ」「ひ」「る」の3枚のカード(裏)の他にも、
違う文字を混ぜてみる。

すべてのカードの中から、
自分で考えた言葉をならべてもらうのでもいいですね。

絵だけを見ながら言葉ならべ

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言葉の文字を見ながら、
文字を同じようにならべられるようになったら、
今度は、文字の部分を隠して、
絵だけを見てで、文字を並べてもらう。

難易度:やさしい★

【例】
あひるの場合、
「あ」「ひ」「る」の3枚だけのカード(裏)を出してあげて、
この3枚だけで「あひる」になるように、ならべてもらいます。

あひるの絵の部分だけを見せて、
「あひる」という言葉の部分は手で隠します。

難易度:むずかしい★★★

難易度を上げると、ひっかけ問題風にする事もできます。

【例】
あひるの場合、
「あ」「ひ」「る」の3枚のカード(裏)の他にも、
違う文字を混ぜてみる。

自分の名前文字ならべ

保育所や幼稚園などに通うようになると、
他の子どもと間違わないように、
ロッカーや持ち物などに
自分の名前がひらがなで書かれる場面が増えてきます。
(防犯対策でマークのみの場所もあるかもしれませんが…。)

もちろん、家族の他にも先生やお友達から自分の名前を
呼ばれるシーンも増えますので、
自分の名前により興味が出てくる場合が多いかと思います。

我が家の場合は、 子供が自分のなまえの文字を、テレビやこどもの雑誌などで見つけると、
自分の名前の文字があった事を、とても嬉しそうに教えてくれる場面があるので、
自分の名前の文字ならべもしています。

難易度:やさしい★

子供の名前の文字のカード(裏)だけを出して、それを名前の順に正しくならべてもらう。

難易度:むずかしい★★★

ひらがなカード全部のカード(裏)の中から自分の名前の文字を見つけて
それを正しく名前の順にならべてもらう。

かるた遊び(イラスト編)

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ひらがなカードの表(イラスト)を上に向けてならべます。

読み札はないので、
カードを並べたら、大人がカードの言葉を読みます。

読まれたカードをとっていきます。
数人でできれば面白いですが、
親子2人だけでも楽しくできます。

できるだけ子供にとってもらいますが、
全て子供がとれるようにすると、
子供からすると簡単すぎて、
だんだん面白くなくなってくるので、
時々、親も

「これだーーーーー!!!」

って言いながら、リアクション高めでとってみると、
子供もまた、やるきが出てきました。

親がとりすぎると、悲しくなってきて子供が泣く場合もあるので、
微妙な加減が必要になります。(´▽`;)汗

難易度:やさしい★

最初は、枚数を少なくすると簡単です。
例えば「あ」「い」「う」「え」「お」の5枚だけでもいいですね。

難易度:むずかしい★★★

少ない枚数が簡単にできるようになったら、
枚数を増やしていきます。

最後は、全てのカードをならべて遊びます。

かるた遊び(文字編)

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文字編では、ひらがなカードの裏(文字だけ)を上に向けてならべます。
これも、読み札がないので、大人が「文字」を言って、その文字をとっていきます。

かるたというよりも、文字あてクイズのようになりますが(´▽`;)
これは、ある程度、文字を覚えてきたらできそうですね。

難易度:やさしい★

最初は、枚数を少なくすると簡単です。
例えば「あ」「い」「う」「え」「お」の5枚だけでもいいですね。

難易度:むずかしい★★★

少ない枚数が簡単にできるようになったら、
枚数を増やしていきます。

最後は、全てのカードをならべて遊びます。

仲間あつめゲーム

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これは、この「ひらがなカード」の
シンプルで分かりやすいイラストのメリットを十分に生かせる遊びです。
カードには、「うさぎ」や「おにぎり」「さかな」など、
様々な種類のイラストが描かれています。

例えば仲間で分けるとすると、
「生き物」
「動物」
「食べ物」
「家にあるもの」
「乗り物」
などなど。

仲間グループで正しく分けていく遊びです。

難易度:やさしい★

【例】
例えば「動物」と「食べ物」で分けていく場合は、
「動物」と「食べ物」だけのカードを出してあげて、
その中から仲間を分けてもらいます。

最初は、さらに枚数も少なめから始めると簡単ですね。

難易度:むずかしい★★★

すべてのカードで様々な仲間で分けてもらう。
もしくは、仲間の種類さえも子供に決めてもらう。

親が分けた仲間以外でも、
どんな種類の仲間があるのか一緒に考える。

色さがしゲーム

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ひらがなカードのイラストには、
赤・青・緑・黄色などはっきりとした違う色が使われています。

そのため、
「赤」を使ったイラスト探し!
「緑」を使ったイラスト探し!
などの色探しができます。

難易度:やさしい★

始めは、枚数を少なめに出して、
その中から親がお題を出して子供に探してもらいます。

「「緑」を使っている絵はどれかな~?」

少し難しくすると、
「「緑」と「赤」を両方使っている絵はどれかな~?」
など色の種類を増やすなど。

例えば「いちご」のカードは「赤」と「緑」が使われています。

難易度:むずかしい★★★

全部のカードをならべて、親が出したお題の色を探してもらいます。
親も一緒になって探すふりをすると、負けたくない子供は真剣に探します。

カードの絵を組み合わせて物語・文章を考える

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例えば、
「つくえ」と「てんとうむし」という2枚のカードの場合、
簡単な物語・文章を考えると、

【例】
つくえの上にてんとうむしがいる。」

など、簡単な文章ができます。

難易度:やさしい★

2枚のカードから初めて、
最初は親が物語・文章を作って言っていきます。

あひるいちごを食べた!」
うさぎむぎわらぼうしをかぶった!」

など、子供も真似をして出来るようであれば遊んでみます。

【例】
「あひる」と「いちご」のカード(表)の絵を見せて、

「この2枚の絵でどんなお話ができる?」

できるだけ、文章にしやすい絵の組み合わせを選んであげます。

難易度:むずかしい★★★

カードの枚数を増やして、物語・文章を長くしていきます。

あひるうさぎいちごを食べた!」
あひるいちごを食べていたらよるになった!」

などなど。

出された文字だけで言葉を組み立てる

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これは、かなり難しいので、できるようになれば。

例えば「あひる」が正解とするならば、
「あ」「ひ」「る」の3枚の文字カード(裏)だけを出します。

「あひる」とは言わずに、
この3枚のカードで何か言葉を作ってみて!

っとお題を題します。

3個の文字だけで、いったい何の言葉ができるか考える遊びです。

難易度:やさしい★

2文字から始めます。

「りす」「ほし」「せみ」など、子供が知っているであろう言葉を選んで、その言葉の文字カードを出します。

例えば、「せ」と「み」の場合は、「せみ」でも「みせ」でも両方とも意味がありますので、子供が意味を理解して説明できたら正解です。

難易度:むずかしい★★★

言葉を3文字・4文字と増やしていきます。

最後に

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今回は、セリアで買った「ひらがなカード」の遊び方でした。

今は、まだできない難しい遊びもありますが、
文字を覚えてきたら徐々に遊びを増やしていこうと思っています。

この「ひらがなカード」の魅力の1つは、
分かりやすいシンプルな絵ですね!

色の使い方もシンプルでとても気に入っています!
シンプルだからこそ遊びの幅が広がります!

また、何か違う遊び方があれば、また記事を書こうと思います。

今回も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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