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【3歳×言葉のカードゲーム】子供が興味を持った理由!家族で遊べる文字で言葉学習「もじぴったん」口コミレビュー!

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(ノ・ω・)ノこんにちは。

今回は、「ことばのカードゲーム もじぴったん」のレビューをします。

対象年齢は、3歳以上ですが、

これ、大人同士でも、かなり頭を使います!

我が家は、まだ子供が全ての文字を覚えていないので、文字をすべて覚えるまでは、実際のゲームルールではなく、文字が全部読めなくてもできる遊び方に変えて遊んでいます。 全部、文字を覚えていなくてもできる遊び方もこの記事で書いていきます。

実際に、
子供が「もじぴったん」に興味を持った理由は、この3つ!

  1. キャラクターが可愛い!
  2. カードとカードをくっつけると間にキャラクターが完成!
  3. とってもカラフル!

一言で言うと、

なんだか可愛いぞ!∩( ´∀`)∩

っという事で、子供は興味を持ってくれました。

このレビューで書く事

開封・内容物・ゲームの遊び方・収納方法などを書きます。
子供が全部の文字を覚えていなくてもできる遊び方も書いていきます!

今回のレビュー商品!
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  ことばのカードゲーム もじぴったん
※80件以上のレビューがあります!

【開封】「もじぴったん」を開けてみた!

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パッケージからも可愛いデザインのキャラクターと、なんだかワクワクしそうなカラフルなカードのパッケージデザインです!

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購入するまで開封できないようにテープが貼られています。

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箱を開けると、こんな感じで入っていました!

しっかりと段ボールでカードが固定されていました!

【内容物】「もじぴったん」に入っている物

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入っていた物は、

  1. マス目シート1枚
  2. もじカード72枚
  3. カードが入る透明の小さい袋1枚

でした。

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カードは、裏も表もカラフルで可愛いです。

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カードが入る透明の小さい袋は、カードを入れるとこんな感じです。
※シートは入りません!(´・_・`)

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文字カードは、全てが1枚ずつではなく文字によっては、数枚入っている文字もありました!
「い」や「う」などは、多いですね。 逆に1枚だけの文字もあります。
※予備カード(白)は3枚あります。

【遊び方】「もじぴったん」のゲーム遊び方・ルール!

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対象年齢は?

3歳以上と箱に書いていました。

遊べる人数は?

2人以上で遊ぶ事ができます!

ゲームを始める準備!

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  1. 1人10枚ずつカードを配る
  2. 残ったカードは、裏側を上に山にして置く。(マス目シートの外へ置く。)
  3. 山から2枚カードをとって、マス目シートの★印の所へ表(文字)を上にして置く。

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これで準備が整いました!

カードを出すルール!

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言葉をつくっていく!

すでにシートに出ている文字(カード)に、自分の手持ちの文字(カード)を合わせて言葉をつくっていきます。

  1. 文字は「左」から「みぎ」の順にする
  2. 文字は「上」から「した」の順にする
  3. 「”」「○」付としても使用できる。(例)「こりら」→「ごりら」・「はんた」→「ぱんだ」
  4. 「つ・い・ゆ・よ」は小文字として使用できる。(例)「らつこ」→「らっこ」
  5. シートに出ている言葉の「上・下・右・左」、開いていれば、どこでも文字(カード)をくっつけられる。

では、実際にカードを出す所を見てみましょう!

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「え」のカードを出して「いえ」という言葉をつくりました!

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「け」「い」2枚のカード出して「とけい」という言葉をつくりました!

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「す」のカードを出して「いす」という言葉をつくりました!

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「り」のカードを出して「りす」という言葉をつくりました!

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「と」のカードを出して「けいと」という言葉をつくりました!

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「か」「ー」2枚のカードを出して「かーと」→「カード」という言葉をつくりました!

こんな感じでゲームが進んでいきます!

ゲームを始める!

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  1. 最初の人を決める!(じゃんけんなど)
  2. 1人ずつ順番に手持ちのカードを出していく。(何枚でもOK!)
  3. カードを出す事ができなければ、山から1枚カードを引いて自分の順番はおわり。
  4. 手持ちのカードがなくなった人の勝ち!(山のカードがなくなった場合は、手持ちのカードが少ない人の勝ち!)

【大人でも難しいと思う部分】簡単には勝てない理由があった!

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簡単には、勝てない理由。

「1回に出せるカードは何枚でもOK!!!」

冒頭のところで、

これ、大人同士でも、かなり頭を使います!

と、書きましたが、この「出すカードが何枚でもOK!」という所が頭を使わないと勝てないポイントだと思いました!

自分の番1回で出す文字(カード)が1枚だったら簡単なんです。

しかし、1回でたくさんの文字(カード)を出したい場合、よく考えないと難しい!
手持ちの文字(カード)だけで文字数の多い言葉を!となると、難しくなります。(´▽`;)

早くカードがなくなったら勝ち!

だから、できるだけ自分の番1回にたくさん文字(カード)を出したいのですが、

「あ~!この文字があったらこの言葉ができるのにない!!」

って事が多々ありました。

自分の知っている言葉の少なさ・すぐに思い浮かばない頭の固さなどを痛感!(´・_・`)しゅん。

頭の中での手持ちの文字(カード)とシートの文字を見ながら、頭の中で並べ替え・並べ替え・知っている言葉を探していく!

これ、毎日遊んでたら、頭の回転が早くなりそうですね。(´▽`;)

子供の言葉の勉強だけじゃなく、大人の頭の体操にもよさそうだと思いました。

これ、子供が遊べるようになったら、頭がやわらかい子供の方が強いかも・・・?(・・;)

【文字が読めない時の遊び方例】子供がまだ文字を全部読めないけど遊べる?

【遊び1】「正しく文字をならべ変え遊び」

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このカードに限らず文字カードは、いろいろな遊び方があります。
ここでは、我が家で遊んでいる一例を書いていきます。

文字が読めないために、とりあえず本家のゲームルールは無視します。

我が家で遊んでいる遊びは簡単に言うと
「正しく文字をならべ変える遊びです。」

  1. 【親】子供に好きな言葉(動物・乗り物・人物など)は何?と聞く!
  2. 【子供】(例)「しんかんせん!」
  3. 【親】「し」×1枚「か」×1枚「せ」×1枚「ん」×3枚の合計6枚の文字カードをシャッフルして全て出す。
  4. 【親】正しく「しんかんせん」の言葉を並べられるかな~?

覚えていない言葉は、これは「せ」だよ!っと教えてあげる。 その時に、子供も一緒に「せ」と言ってもらう。

覚えてない言葉は、その都度、お互いが声に出して言う事で、文字と、その文字が何なのかを理解して、親子で遊ぶ事ができました。

お互いが声に出して言う事で、文字と音を覚えてくれたら嬉しいなと思っています。

難易度:やさしい★

必要な言葉の文字(カード)だけ出してあげる。

難易度:むずかしい★★★

必要な文字(カード)以外に、違う文字(カード)も出してみる。(ひっかけ問題)

違う文字のカードは、最初は1枚で、だんだんと2枚・3枚増やしていくと、さらに難しくなります。

【遊び2】クイズ「この文字は何でしょう?」

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カードに書いてある文字を何と読むのかクイズです。

親ばかりが問題を出して子供が答えるばかりだと、子供があきてしまうので、 親子で問題を出し合います。

  1. 全部のカードを親子で半分に分ける。
  2. 交互に「このカードは何でしょう?」と相手にカードの文字を見せる。
  3. 子供が分からない文字の場合、一緒に発音する。
親から子供へ問題を出す場合

子供が分からない場合は、教えてあげて文字を親子で一緒に声を出して読む!

子供が問題を出す場合

・子供が分からない文字は普通に答える。(この時に子供も声を出して一緒に文字を読む。
・子供が知っている文字は、普通に答えたり、分からないふりをしたり、時にはわざと間違えてみたりする。

間違えてみた時に、子供が

「ちがうよ~!これは「い」だよ~!」

というふうに、しっかりと正しい答えを言えるかどうかを確認する。

【収納方法・片付け例】100均「セリア」のソフトビニールケース!

【セリア】L型マチ付ソフトビニールケース(B6)

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【セリア】 L型マチ付ソフトビニールケース(B6)に入りました。

f:id:wdheistiegn:20190318233455j:plain まだ、余裕があるので、

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他のカードも大きさが合えば一緒に入れる事もできます。

例えば、
【セリア】ひらがなカード48枚入 1個

も一緒に収納する事もできました。

商品の箱にも収納できます!

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カードとシートが入っていたパッケージの箱にまた入れて収納する事もできます。

最後に

今回は、「もじぴったん」のレビューでした。

子供が文字を全部覚える事ができたら、実際に本家のゲームルールで遊べるのですが、今の所は、「文字ならべ遊び」で文字を覚える練習をしています。

子供にと購入したカードゲームですが、思いのほか大人同士でも楽しめそうなので、大人同士で真剣に遊んでみようと思います。(´艸`)

また、何か面白そうなカードゲームを購入しましたらレビューします。

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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※80件以上のレビューがあります!
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