子どもと遊ぶ時間

【子供の自己肯定感】私の失敗から出会えた宝ものになった絵本「うまれてきてくれてありがとう」

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(ノ・ω・)ノこんにちは。

久しぶりに心の底から「これだ!」という絵本に出会いました。

ページをめくって最初の2行を見た瞬間に一生大切にしようと思えた絵本です。

子供も「もう1回!もう1回!」っと笑顔になります。

今では、子供が寝る前に毎日読んでいます。

私という存在、あなたという存在。

この絵本のメッセージは、題名のとおり「生まれてきてくれた感謝」の気持ちを大切にする事ですが、

「私(母)があなた(子供)を産んだ」事柄以前に、

「そもそも、あなたは生まれてきてよい存在なのです。」

という根本的な自分の存在を認めてくれる絵本でした。

生活の中で、親が言う「ポジティブ」な言葉、「ネガティブ」な言葉、様々な言葉を子供は耳にします。

その、「ポジティブ」な言葉、「ネガティブ」な言葉は、自分(親)が今まで経験した経緯や生活環境などによって左右される部分は大きいと思います。

そしてまた自分が言った言葉に大きく左右されるのが子供なのかなと。だから親の言葉ってとても大切なのだと思います。

子供は自分が思っている行動をしてくれるわけではありません。まだ「幼い子供だから」ではなく、「1人の意識・思考」があるからです。

しかし、私は余裕がない時や気持ちが不安定な時は「叱る」ではなく、「怒る」という事をしてしまう事がありその度に自己嫌悪。

「怒る」じゃなく「分かるように説明」してあげたらいいのに、ただそれだけなのに、「あ~また怒ってしまった…。」

未熟な私は反省の連続です。

私の失敗から出会えた宝ものになった絵本!

この「絵本」と出会ったきっかけは、私自身が「子供を大切にしてあげたい」でも「生活の中でどうしても余裕がない時ができてしまう(怒ってしまう)」という自分自身の失敗(問題)があったからです。

子供の自己肯定感を高めてあげたい、でも逆に低めている事になっているのじゃないか、

まず、私自身も自己嫌悪になっている時点で私自身が自己肯定感が低いんだ…。

何かいい事はないかな?

と探していた時に見つけたのが、この「うまれてきてくれてありがとう」という本でした。

子供も親(私)も同時に存在を認めてもらえる。

生きていれば様々な問題がでてきて、失敗したり成功したり、物事の対策や問題解決など先人の助言を聞いてみたり自分で手さぐりで探してみたり、悪い事もあるし良い事もある。

だけど、どんな事があろうとも、どんな事があろうともです。

「そもそも、あなたは生まれてきてよい存在」

という事。

ページをめくって最初の2行を見た瞬間に一生大切にしようと思いました。

こんな事、当たり前なのかもしれませんけどね。私は分かっていませんでした。

教えてくださり本当にありがとうございました。

絵本「うまれてきてくれてありがとう」

絵本を読む事で、寝る前に「うまれてきてくれてありがとう」という言葉を毎日伝える習慣にしていこうと思います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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