【豪華なのにピッ!っと簡単に開けられる100均ラッピング!】3歳へ我が家のクリスマスプレゼント包装。

f:id:wdheistiegn:20181214115431j:plain ※写真では、りぼんの中心にアレが付いておりますがお気になさらず・・・。汗

こんにちは。

先日は、我が家の子供のプレゼント準備についての記事を書きましたが、

kodomotoisshonimanabu.okashitoehon.com

今回は、我が家でしている子供用のラッピングについてを書こうと思います。

タイトルの「ピッ!」と簡単に、の部分はリボン部分の事です。

テーマは3つ。

  1. 簡単に開けられる
  2. 豪華に見える
  3. 材料が安い

豪華に見せるためにリボンをたっぷり使うのですが、
このリボンがまず安くて、手で簡単にちぎれる素材を使います。

また、使うアイテムは全て100均商品です。

リボン部分はコレを使う。

こちら、100均の「セリア」で購入してきました。

f:id:wdheistiegn:20181214115626j:plain

「紙テープ」です。

これを、リボンにします。

【デメリット】
よく見ると紙だと分かる。
大人の人へのラッピングにはNG。

大人だと、「え、、、紙じゃん!」ってなるけれど、
うちの3歳は、そんなの気にしません。笑

普通の(布などの)リボンを使った時に、
開けるまでに時間がかかたり、手伝ったりしたので、
我が家では「紙テープ」を使うようにしました。

「紙テープ」を使う事で、3歳でも簡単にちぎって開ける事ができました。

「袋タイプ」と「包装紙」

f:id:wdheistiegn:20181214115616j:plain

クリスマスという事で、今回は赤を買ってきました。

袋タイプ

f:id:wdheistiegn:20181214115612j:plain

「セリア」で買ってきた「ビッグプレゼント袋(リボン付き)」は、
サイズが約550㎜x約700㎜と、大きく、
トミカの「トミカアクション高速どうろ」の大きな箱が余裕で入りました。

(実はプログラミングカーの他に「トミカアクション高速どうろ」も買ってきました。
またレビュー記事を書くかもしれません。)

f:id:wdheistiegn:20181207143336j:plain

f:id:wdheistiegn:20181214115609j:plain

【デメリット】
薄いので透けてしまいました。(写真では分かりずらいですが。)
透けないようにするには、袋に入れる前におもちゃの箱を何か紙などで包んでおく必要があります
プレゼント袋を購入する時は、透けないかどうか要チェックですね。涙

ちなみに、プレゼント袋にもリボンが付いているのですが、
この「リボン」は折りたたまれているため折り目がクッキリ!
なので我が家では、付属の「リボン」は、使いません。

※商品説明では、しわが気になる人は「軽く湿らせてから、低温でじっくりとアイロンがけをしてください。」 と記載されていました。なるほど・・・。(しかし、我が家で使用しません。)

袋タイプでラッピングした場合、「りぼん」さえ外してしまえば、
あとはプレゼントを取り出すだけなので簡単です。

その分、子供だからできる
「ビリビリ~~~!!!」と、音を立てて紙を破っていく楽しさはないです。

包装紙

f:id:wdheistiegn:20181214115616j:plain

写真の下側の棒状になった梱包紙。

「手もみ和紙(1枚入)」
赤っぽい色を買ってきましたが、
先ほどの「ビッグプレゼント袋(リボン付き)」と比べると、
ちょっとくすんだ赤でした。

こちらは、薄いけれど、透けませんでした。

しかし、サイズが約620㎜x 約610㎜ で紙1枚のため、
例えば、トミカの「トミカアクション高速どうろ」は、
「手もみ和紙(1枚入)」が2個必要になります。

包装紙を使う場合は、子供が開けやすいように、
間隔をあけて「ちょん、ちょん」っと「のり」で紙をとめていきます。

テープでもいいですが、テープの場合も長く貼るのではなく、テープを短く切って間隔を開けて貼ります。

ピシッ!!!
とキレイに包装紙で包む事よりも、開けやすさを重視して、
「のり」や「テープ」は、少なめにします。

紙が少し浮いていたり、
多少隙間があった方が、子供が手を入れて破りやすいので。

(破る事、前提です。 笑)

リボンを巻いていく。

f:id:wdheistiegn:20181214115626j:plain

今回は、クリスマスという事で、
包装紙(ラッピング袋)を赤にしたので、
リボン部分は、緑と白を選びました。

f:id:wdheistiegn:20181214115602j:plain

緑と白の紙テープがバラバラにならないように、
始めにテープで端をとめておけば、やりやすいです。

「テープ」でも「のり」でも「両面テープ」でもできます。
「のり」や「両面テープ」を使えば、表側に見えないので、 見た目がキレイです。

白が少し見えるように、緑と白をずらします。

プレゼントの裏側で紙テープと紙テープの端をテープ(又は「のり」・「両面テープ」)でとめます。

f:id:wdheistiegn:20181214115559j:plain

表から見るとこんな感じです。↓

f:id:wdheistiegn:20181214115452j:plain

これを、縦と横、両方巻いていきます。

※写真では、「セリア」の「ビッグプレゼント袋(リボン付き)」を使っています。
梱包紙と違い、端が浮いてきています。
これは、お好みでテープでとめたりして調整していきます。

リボンの下部分をつける

f:id:wdheistiegn:20181214115439j:plain

本物のリボンでは、1枚で結んでいきますが、
今回の「紙テープ」は、ちぎれやすい紙ですので、
1部1部をバラバラでつけていきます。

縦と横に紙テープをまいたら、
縦と横に巻いた紙テープのちょうど交わっている部分に
次は、リボンの下側を2つ垂らすよに貼っていきます。

長めに切っておくと、後で調整しやすいです。
(巻いたり、シールで貼ったり)

リボンの中心部分をつくる

f:id:wdheistiegn:20181214115443j:plain

緑と白の紙テープをずらして合わせて、
輪っかになるようにして、中心をテープ(又は「のり」・「両面テープ」)でとめます。

長さはお好みで、
長くすれば出来上がりが大きくなって、
短くすれば小さいなります。

これを3個つくって、3個をバランスよく配置して中心をテープ(又は「のり」・「両面テープ」)でとめます。

f:id:wdheistiegn:20181214115434j:plain

リボンの中心部分を本体につける

f:id:wdheistiegn:20181214115426j:plain

始めに、縦と横に巻いた紙テープのちょうど交わっている部分に
先ほど作った、リボンの中心をつけます。

ここは、テープだと目立つので、「のり」や「両面テープ」がいいですね。

リボンの下部分を可愛くする

f:id:wdheistiegn:20181214115339j:plain

巻いてシールを貼ってもいいし、
そのままでもいいです。

紙テープの下の端は、さはみでお好みの長さ、形にカットします。

リボンの中心部分に何かをつける!

f:id:wdheistiegn:20181214115431j:plain

リボンの中心部分に、お子様の好きな安全なものをつける。

ちょっと、適当な大きさが、
雑誌「幼稚園」2019年1月号の付録しか見当たらなったので、
写真では、雑誌「幼稚園」2019年1月号の付録のものを仮につけています。苦笑

↓これです。 kodomotoisshonimanabu.okashitoehon.com

※本番は違うものをつけます。

ここは、例えば、お子様の好きなキャラクターのマスコットや
お子様が安全に遊べるものであれば、つけれる大きさのものを
つけると可愛くなったり豪華になったり変化します。

お子様が好きなキャラクターのシールを貼ってあげるのもいいですね。
ただ、中に入っているおもちゃのキャラクターと異なる場合は、
開けた時に「あれ?」感がでてしまいます。苦笑

※子供用のラッピングの場合は、子供が扱っても安全な素材を選びます。

大人バージョンにするとこうなる。

f:id:wdheistiegn:20181214115423j:plain

大人の人へあげる場合は、造花(100均でも種類が多い)などをつけると豪華になります。

f:id:wdheistiegn:20181214115420j:plain

100均の完成リボンをつけてもキレイです。

大人バージョンですと、紙テープではなくて、
本物のリボンでラッピングします。
とくに子供用に比べて使える素材に配慮しなくていいので、
いろいろキラキラアイテムなんかを付けれていいですね。

※子供用のラッピングの場合は、子供が扱っても安全な素材を選びます。

最後に

普通に、「ラッピング袋&普通のリボン」が1番開けやすいかもしれませんが、
ちょっと豪華に面白くしようと思い、
今回は、
たくさん使ってもお安い「紙テープ」を使ってラッピングしてみました。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

子供へのプレゼント準備大作戦!

kodomotoisshonimanabu.okashitoehon.com

© Copyright 2018-2019 男の子ママの「子供と遊ぶ時間」 All rights reserved.