【失敗しないための3つの準備!】3歳へのクリスマスプレゼント大作戦!

我が家では、
プレゼント行事の時に準備で気を付けている事が3つあります。

誕生日、クリスマスなどの
プレゼントを渡す当日までの事前の準備です。

それは、

大人がする工程は、全てやっておく!

です。

大きくわけて3つありますので、1つずつ書いていきます。

1、商品のチェック!(不良品・安全性)

当日プレゼントを子供が開けて、
不良品だった場合、せっかくの記念日が台無しです。

あぁ、もう!!
これだけは、これだけは避けたいのです。

子供の喜ぶ顔!
きっと、あんな顔するだろうなぁ~!
嬉しくって、口が開いたままになっちゃうぞ~。笑

なんて子供の喜ぶ想像がふくらめばふくらむほど、
当日、おもちゃが動かなかったら、商品に不都合があったら、
それは、それはショックです。

目の前には、ほしかったおもちゃがある!

でも、壊れてるから遊べない!涙

さっきまで笑顔だった顔から涙が・・・。

そんな事にならないように、我が家では購入したらすぐに

作動チェックと安全チェックをします。

1度、開封して動作チェック

・電池で動くおもちゃは、電池を入れてみて正確に作動できるかどうか。
・画面があるのであれば、画面はちゃんと映るかどうか。
・ゲーム類ならば、ちゃんとゲームが進めるかどうか。
・破損・破れ・気になるほどのひどい汚れ等がないかどうか。

などです。

安全チェック

動作チェックで変な事がないか?
例えば木製のおもちゃだと、トゲやとがっている所はないか?
などです。

おもちゃによって、見る項目が違いますが、
自分が思いつく場所はチェックしておきます。

チェックする日はいつ?

1、購入した日、その日にできなければ交換期間以内にはチェックする。

2、プレゼントを渡す前日に、もう1度チェック!

機械ものは特に、いつ故障するのかが分からないため、
前日までは動いていても、当日、動かなかったなどのトラブルも
あるかもしれません。
こればかりは、どうしようもありませんが、

防げない事は、どうしようもないけれど、
我が家では、出来る事をしておこう!という事で、

1、購入したらすぐに開封してチェック。
2、前日に、もう1度チェック。

をしています。

※「1」でトラブルが見つかれば、お店で交換してもらえる可能性があります。
※「2」でトラブルが見つかれば、交換期間が過ぎていれば交換はできませんが、別のおもちゃを買って当日子供が遊べず悲しい思いをしないように行動する事ができます。

購入する時に交換できる期間をお店に確認しておく。

クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントは、
我が家では、余裕を持って1か月くらい前には、購入しておきます。

当日、直前になってお目当てのおもちゃが売り切れになっていた。
などの事態を防ぐ事ができますが、
逆にその場合は、注意しなければいけない事があります。

それは、プレゼント当日には、交換期間が過ぎてしまう場合があるという事です。

お店によって、不良品だった場合の交換してくれる期間があるかと思いますが、これはお店によって違います。

1週間・2週間・1ヶ月などお店によって、かなり差があります。

ネットショップ・実店舗に限らずに、

・交換期間
・交換できる商品・できない商品
・交換できる状態の詳細(どういった状態だと交換してくれるのか)
・交換方法(お店に持っていくのか・郵送するのか)

などを、購入前にお店に確認しておきます。

例えば、
【交換期間が2週間のお店で、記念日より1ヶ月前におもちゃを購入した場合】

購入したけれど、プレゼントを渡す日は1か月後です。
当日にプレゼントを渡した時に、初めて開封したら壊れていた事に気が付いた!
交換期間は2週間なので、すでに交換期間が過ぎていて交換してもらえない。
しかも、記念日はプレゼントで遊べなくて残念。

などにならないように、事前のチェックを気を付けています。

2、すぐに遊べるようにしておく。

組み立てる場所があれば組み立てておく。

おもちゃを完成させるまでに組み立てがある場合、
3歳だけでは、できないものが多いです。

我が家では、大人が説明書を見ながら時間をかけて組み立てる。
ここから始まっていました。

商品にもよりますが、この組み立てに時間がかかる場合があるので、
こだわりがない場合は、
事前に組み立てておもちゃを完成させておくことで、
すぐに遊ぶ事ができます。

大人じゃないと、できない組み立て工程があるおもちゃは、
我が家では、事前に組み立てしておく事にしました。

【デメリット】
子供が自分で組み立てたい場合もある。
本人がやりたいと思うだろう場所、簡単な場所は、そのままにしておく。
「これは、大人じゃないとできないな~。」というものだけ完成させておく。

もし、組み立て工程も子供と一緒にやりたい。
組み立て工程もビデオ撮影したい場合は、組み立てずそのままにしておく。

組み立ててしまうと箱に入らなくなる物が多いです。
箱の状態で子供に渡したい場合は、組み立てずにそのままにしておく。

プレゼントをあげる直前に電池を入れておく。

電池で動く商品の場合。
小さい子供のおもちゃの電池を入れる部分は、
ほとんどが安全のためネジでとめられています。
ドライバーなどで開けないといけないので手間がかかります。
プレゼントを渡す直前に電池を入れておくと、
電池を入れる手間が省けて、すぐに遊ぶ事ができます。

我が家では、プレゼント開封シーンをビデオ撮影する際も、
電池を入れる時はビデオを一時停止していたので、

「あっ、電池を入れてるシーンは、ビデオに残さなくてもいいかな、
じゃあ初めからいれておけば無駄な時間がなくなるし、
そのままビデオも撮れるな・・・。」

という考えになりました。

※電池を入れっぱなしにしておくのも不安ですので、我が家では、当日プレゼントを渡す直前に電池を入れるようにしています。

【デメリット】
電池を入れるシーンも思い出。
ビデオに撮影したい、一緒に電池を入れたい場合は、電池を入れずにそのままにしておく。

ずっと電池を入れっぱなしが禁止されていたり、危ない場合(商品)は、電池を入れっぱなしにしておかない。

充電式の電池を禁止しているおもちゃが多いので、説明書等で使用可能な電池の種類をよく確認する。

シールなどがあれば完成させておく。

おもちゃの中には、シールが初めから貼られている物と、
シールなどを自分で貼らなくてはいけない物があります。

子供が貼れる大きめの簡単なシールでしたら、いいのですが、
大人が貼らないと難しそうな小さなシールなどは、
我が家では、事前に貼っておきます。

小さいシールは、丁寧に上手に貼ろうと思うと、
それだけで時間がかかってしまう
事が多いです。
せっかくの記念日のおもちゃ、
丁寧にきれいに貼ってあげたいので私は時間がかかってしまいます。汗

【デメリット】
子供が自分でしたい場合もある。
子供でも簡単にできるだろうシールは、貼らずにそのままにしておく。
「これは、大人じゃないとできないな~。」というものだけ完成させておく。

結局は大人が貼るとしてでも、やっぱり子供と一緒になって完成させたい場合、購入時の状態のまま渡したい場合は、貼らずにそのままにしておく。

3、説明書を読んで遊び方を知っておく。

子供がおもちゃを開けました。
さて、どうやって遊ぶのかな~?

1、説明書を見る。
2、遊び方を理解する。

おもちゃの遊び方が複雑な場合は、
説明書を読んで理解するのに時間がかかる場合があります。

事前に、説明書を読んで遊び方を理解しておけば、
当日プレゼント開封の時に、

「説明書を読む」
「遊び方を学ぶ」

の工程を省く事ができます。

当日すぐに、遊び方を子供に教えてあげる事ができる。
もしくは自分がお手本で1度遊んで見て、遊び方を見せてあげる事ができる。

前までは、子供と一緒に開封してから、
説明書を広げて(広げるとけっこう大きかったりする物もある)
さてさて、どうやって遊ぶのかな?

子供は、はやく遊びたいのに、説明書を見てる時間がうずうず・・・。

「あっ!事前に説明書を読んでいればいいのか・・・!」

ようやく気が付いて(遅)我が家では、事前に説明書を読むことにしています。

最後に

プレゼント1つにとっても、準備が大切なのだなぁと日々学ばせてもらっています。

これって当日しなくてもいいよねって部分って
我が家の場合は、けっこうあって、その都度、改善していっています。

また何か改善する部分があれば追加するかもしれませんが・・・。

今回も長くなってしまいましたが、
最後までお読み頂きありがとうございました。

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