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【互換性チェック】レゴデュプロ×アンパンマンブロックラボを組み合わせて遊ぶ時の3つの注意点!「失敗例&作品例」

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  1. レゴ デュプロ
  2. アンパンマン ブロックラボ

この2つの「ブロック」ですが、一緒に遊べるのかどうかを書いていきます。

結論から言いますと、注意点はありますが一緒に遊ぶ事ができます。

理由は、ブロック上部の凹凸(丸)のサイズがよく似ているから、ブロック同士がくっつくからです。

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写真左は、土台「デュプロのブロック(黄緑)」に「アンパンマンブロックラボ(クリームパンダちゃん・木)」をくっつけています。

写真右は、土台「アンパンマンブロックラボ(黄)」に「デュプロの男の子・ブロック」をくっつけています。

このように「デュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」はくっつけて一緒に遊ぶ事ができます。

ですが、注意点もあるので書いていきます。

一緒に遊ぶ時の注意点!(失敗例あり)

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「デュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」を組み合わせて遊ぶ時の注意点は、

  1. 全商品がくっつくとは限らない
  2. 高さが違う
  3. 色が違う

などがあります。

全商品がくっつくとは限らない

ブロック上部の凹凸(丸)のサイズがよく似ているから、ブロック同士がくっつくのですが、同じ商品ではないためパーツによってはくっつかない場合もあります。

ブロックの高さ・色が違う場合が多い

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高さが違う場合が多いので注意が必要です。

「ブロックの高さが違うと何に困るのか?」

簡単に言うと「考えながら組み合わせていかないと上手にできない」という事です。

ブロック1個分をただ上へ上へ高くくっつけていくような簡単な遊びでしたら、適当にくっつけていっても大丈夫ですが、

敷き詰めて壁のようにしたり柱にしたりといった作品を作ろうとした場合には、高さが違うので考えて組み合わせていく必要があります。

この「高さを考えて選びながら組み合わせていける」かどうかがポイントになります。

「高さを考える」事ができるのであれば、逆に「頭を使う」ので考えるトレーニングとして「注意点」ではなく「メリット」になるかもしれませんね。

また、色に関しては似ている色・色味が違う色、色によって様々です。色を気にする場合は色味が違う場合があるのでご注意ください。

「レゴデュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」の高さの違い

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今回は、

デュプロのいろいろアイデアボックス <DX> 10887

アンパンマンブロックラボ はじめてのブロックワゴン

の2つの商品での高さの例を見ていきます。

写真の左は「デュプロ」、右は「アンパンマンブロックラボ」です。

「デュプロ」の方が高さが低いです。

「デュプロ」5個分で「アンパンマンブロックラボ」3個分と同じような高さになります。

あくまで「同じような高さになる」で、「まったく同じ高さになる」わけではありません。

ですが、同じような高さになるので、

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「デュプロ」5個分+「アンパンマンブロックラボ」3個分で柱のような組み立てもできます。

次は、失敗例を見ていきます。

高さが違うために失敗した例

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同じ個数(3個ずつ)だと、こんなにも隙間が空いてしまいました。

これでは、柱になりません。

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ランダムに「デュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」を組み立てたら、隙間が空いてしまいました。

お互いの高さを考えながら組み立てないと上手にできません。

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横もくっつけて壁のように組み立てる場合も同じです。

お互いの高さを考えながら組み立てないと上手にできません。

【作品例】「レゴデュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」でこんな事ができます!

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注意点はあるものの、実際に「レゴデュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」を組み合わせて、こんな大きな作品をつくる事もできます!

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「アンパンマンの世界観」と「デュプロの独特な形のパーツ」との組み合わせで、なかなか楽しそうな世界ができあがりました。

使ったブロックはこの2商品です。

最後に

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我が家の場合は「アンパンマンブロックラボ」を最初に買って遊んでいました。

その後、無地ブロックを増やしたかったのですが、「アンパンマンブロックラボ」には「無地ブロック」だけを追加購入できるような商品がありませんでした。

ですが、「レゴデュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」に互換性があるのだと知り、「レゴデュプロ」の「アイデアボックス」(無地ブロックが多く入った商品)を購入して無地ブロックを増やしました。

やっぱりブロックの数が増えれば、できる事も増えるので場所はとりますが多い方が遊びの幅が広がっていいですね。

今回は、「レゴデュプロ×アンパンマンブロックラボを組み合わせて遊ぶ時の注意点」でした。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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