【作品例5個!ブロックラボプレートで何ができる?】アンパンマンブロックラボ+レゴデュプロ組み合わせ!

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(ノ・ω・)ノこんにちは。

今回は、アンパンマンのブロックでお馴染みの「ブロックラボ」の別売りプレートを使ったらどんな遊びができるのか、作品例を書いていきます。

今回は、これを使った作品例です!
組み合わせるブロック

【1】ブロックプレートを床にして階段を作る!

ブロックラボプレート×アンパンマンブロックラボ

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アンパンマンのブロックは、同じ形のブロックが多いので、キレイに階段をつくる事ができました。

しかし、キャラクターの服や顔がプリントされているブロックが多いため、写真の作品例ではプリント面を後ろ又は横に向けて見えないようにしています。

キャラクターをあえて使うのも楽しそうですね。

ブロックラボプレート×レゴデュプロ

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レゴデュプロの商品では、数字が「3」までありましたので、 それを使って横長な3段までの階段にしてみました。

数字があるブロックがあると、さらに数が数えやすくなりますね。

面積が広いプレート(土台)があると、ブロックが固定できて動かないので階段が作りやすいです。

POINT

プレート(土台)があると、ブロックが固定できて作りやすい!
キャラクターで階段を登ったり、下りたりとごっこ遊びをしたり、
「1階!2階!3階!」と数を数えたりできます。

【2】いっぱいに敷き詰めて、さらにフタができる!

ブロックラボプレート×レゴデュプロ

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前回の「デュプロ基礎板」と一緒で敷き詰めができるのですが、 「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」は下側にもブロックがくっつけられるため、フタをする事ができます。

このピッタリ感!

ブロックラボプレート×アンパンマンブロックラボ

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こちらは、アンパンマンブロックラボを敷き詰めています。
キャラクターを外側に向けて並べています。

キャラクター以外の部分は、違うブロックを使っていて、丸みのある屋根のブロックなども使っています。

数が足りなくて四角いブロック以外の丸みのあるブロックで敷き詰めると、 上側がキレイじゃありませんが、上からフタをすると!

綺麗にピッタリ感!

POINT

フタをする事で上側が1色になるので、見た目がスッキリ綺麗になるのと、整理整頓が成功した時のようなピッタリはまった満足感がありました。

【3】THE整列!アンパンマンキャラクターをキレイに並べて固定できる!

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アンパンマンのブロックラボだからこその豊富なキャラクターたち!
「アンパンマンブロックラボ はじめてのブロックワゴン」には、11人のキャラクターブロックが入っています。

「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」1枚では、11人(ブロック)が入らなかったため、 2枚を横に並べて使っています。

普通に並べるだけでも、いいのですが、大きいプレートがあると、固定できてブロックを動かずに並べる事ができます。

「アンパンマンブロックラボ はじめてのブロックワゴン」には、小さめの板状プレートが4枚(赤・青・緑・黄)入っていますが、 4枚を横に並べてキャラクター11人をくっつけて並べる事もできます!

POINT

ただ、並べるだけですが、好きな順に並べたり、仲間同士の順で並べたり、たまには、お洋服を交換したりしながら、キレイに整列した状態でキャラクターを楽しめます。
また、キレイに並んでいますので「1人・2人・3人…」と数を数える事もできます。

【4】ブロックプレートを屋根にできる!

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「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」は、 下側にもブロックをくっつける事ができるので、屋根(平面)に使う事もできます。

四角いブロックで柱を作った上に、プレートをくっつけると屋根のできあがり!

写真の作品例は、柱に「デュプロ」と「アンパンマンブロックラボ」を使っていますが、 四角いブロックの数があれば「デュプロ」のみ、「アンパンマンブロックラボ」のみでも、もちろんできます!

POINT

屋根ができる事で、屋根下の部分が、一気に「1つの空間」としての認識になります!
ここから、車庫にするのか、部屋にするのかなど、目的を考えながらブロックを配置していくと、まったく違った作品になっていきますね。
もちろん、屋根の上にもブロックがくっつくのでキャラクターを乗せたり、ブロックでおしゃれをしたりできます。

【5】ブロックプレートを2階の床にできる!

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※「アンパンマン」オレンジの鳥さんブロックは、「遊び方サポートブック」写真作品例では頭をずらしています。

先ほどに、続いて「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」は、 下側にもブロックをくっつける事ができるので、屋根の他に2階3階部分の床としても使えます!

今回の作品例では2階の床に使っていますが、2階の床にまた四角いブロックで柱をつくってさらにブロックプレートをくっつければ屋根や床になります。

POINT

下側にもブロックをくっつけられる大きいプレートが、たくさんあればあるほど、階を増やす事ができるので、どんどん大きな作品になっていきます。
作品例のように一番下(地面)に「デュプロ 基礎板2304」を使うと、面積が大きいので庭のスペースもできます。
「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」が2セット3セットあれば、(四角いブロックで柱部分と組み合わせると)どんどん階を増やせて四角いマンションのような建物風につくる事もできそうですね。

今回、登場したブロック4種類!

デュプロのいろいろアイデアボックス<DX> 10887

アンパンマンブロックラボ はじめてのブロックワゴン

レゴ(LEGO) デュプロ 基礎板(緑)2304

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ブロックラボ ベーシック ブロックプレート

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最後に

「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」は、下側にもブロックをくっつけられるので、屋根や2階3階の床にもできて使い方の幅が広がる事が嬉しかったです。

今回は、「ブロックラボ ベーシック ブロックプレート」を使って作った作品例でした。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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