子どもと遊ぶ時間

【比較】こども用歯ブラシ!転倒対策の安全ハンドル「クリニカKids」0~2歳用と3~5歳用の違い!

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写真左:「0~2歳用」 写真右:「3~5歳用」

(ノ・ω・)ノこんにちは。

我が家では、いろいろな種類のこども用歯ブラシを試しているのですが、
今回は、歯ブラシがくにゃっと曲がる子供用歯ブラシの
ライオンから発売されている「クリニカKids」!
「0~2歳用」「3~5歳用」の2つを比較していこうと思います。

このくにゃっと曲がる仕様を歯ブラシのパッケージには、
「安全ハンドル」と記載されています。

何が安全なのかというと、
歯磨きをしていて、歯ブラシを口に入れたまま、
転倒してしまったり何かの衝撃があった時に、
ハンドルが曲がって口の中へ負担を減らしてくれるというものです。

【比較1】歯ブラシ「クリニカKids」の材質

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材質は、「0~2歳用」「3~5歳用」どちらも同じでした。

材質
柄の材質 本体:ポリプロピレン
ラバー部:SBC,ポリプロピレン
毛の材質 ナイロン
耐熱温度 80度

【比較2】毛の硬さ

歯ブラシのパッケージには、
「0~2歳用」は、やわらかめ
「3~5歳用」は、ふつう
と記載されています。

毛の硬さ
0~2歳用 やわらかめ
3~5歳用 ふつう

実際に、触ってみると個人的な感想としては、
「0~2歳用」の歯ブラシの方が若干やわらかいかな?という感じでした。
「3~5歳用」の歯ブラシは、毛の量も多いので、しっかりした感がありました。

【比較3】歯ブラシ全体の長さ

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写真左:「0~2歳用」 写真右:「3~5歳用」

全体の長さ
0~2歳用 約11㎝
3~5歳用 約13㎝

※素人寸法ですので多少の誤差があります。

全体の長さは、およそ2㎝ほど違いがありました。
2㎝も違うと持った時の感覚の違いが大きいです。
手の大きさによっても持ちやすさが変わってきますね。

【比較4】白い毛の全体部分の大きさ

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写真左:「0~2歳用」 写真右:「3~5歳用」

白い毛の部分の全体の大きさです。
黄色い部分は含まれておりません。

毛の横幅 毛の縦幅
0~2歳用 約6㎜ 約10㎜
3~5歳用 約6㎜ 約15㎜

※素人寸法ですので多少の誤差があります。

横幅は、「0~2歳用」「3~5歳用」どちらも同じでした。
目で見ても「3~5歳用」の方が長い事は分かりますが、実際に測ってみると、
縦の長さは、「3~5歳用」の方が約5~6㎜ほど大きかったです。

【比較5】白い毛の部分の全体の形

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写真左:「0~2歳用」 写真右:「3~5歳用」

毛の形は、
1番上が横に2列、
1番下が横に2列、
間が横に3列
になっていました。

毛の形
0~2歳用 上から、
1段目:横に2列
2段目:横に3列
3段目:横に3列
4段目:横に2列
3~5歳用 上から
1段目:横に2列
2段目:横に3列
3段目:横に3列
4段目:横に3列
5段目:横に3列
6段目:横に2列

全体的に毛の部分は、
「3~5歳用」の方が2段(横に3列)分、多くありました。

白い毛部分の全体の縦の長さに違いはありますが、
形としては、中間段の「3列」に比べて、
どちらも1番上の段と1番下の段がそれぞれ「2列」になっているため、
全体的にたまごのような丸い形(縦長)です。

【比較6】歯ブラシのヘッド部分の横からみた時の横幅

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写真左:「3~5歳用」 写真右:「0~2歳用」

横から見た時の歯ブラシのヘッドの横幅の比較です。

白い毛と本体の黄色い部分の合計で測っています。
(白い毛の先から黄色い部分までの横幅)

横から見た時のヘッドの横幅
0~2歳用 約11㎜
3~5歳用 約12㎜

※素人寸法ですので多少の誤差があります。

「3~5歳用」の方が、毛の長さが少し長いので全体的な横幅も長くなります。

【比較7】安全ハンドルの柔らかさ

この歯ブラシの特徴である、「安全ハンドル」
歯ブラシが柔らかくなっていて指で歯ブラシを押すと、
くにゃっと曲がります。

この曲がり具合も多少の違いがありました。

安全ハンドル
0~2歳用 とてもよく曲がる
3~5歳用 曲がる

「3~5歳用」も、もちろん曲がるのですが、
個人的な感想では「0~2歳用」の方は、
「3~5歳用」に比べてやわらかく、
とてもよく曲がる感じがありました。

【比較8】手で持つ所の形

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写真上:「0~2歳用」 写真下:「3~5歳用」

手で持つ所の形の違いは、
「0~2歳用」は、全体的に丸い形に対して、
「3~5歳用」は、全体的に丸いけれど、
手で持つ部分に1部へこみがあります。

「クリニカKids」安全ハンドルのメリット・デメリット

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安全ハンドルのメリット

メリットは、個人的には2つあると感じました。

1番は、やはり安全性ですね。
歯磨きを口の中に入れている状態で転倒や衝撃があった場合に、
まったく曲がらない固い歯ブラシに比べると、
口の中への負担が低減される可能性が高い。

もう1つは、
強い力で磨いた時に、歯茎を傷つけてしまう時がありますが、
この安全ハンドルは、くにゃっと曲がるので、
強く磨いても、くにゃっと曲がってほどよい強さになります。

ですので、まったく曲がらない固い歯ブラシに比べると、
強く磨いた時に歯茎への負担を減らす可能性が高い。

安全ハンドルのデメリット

安全性では、とてもよいのですが、
くにゃっと曲がってしまう事によって、
舌の力が強くなってくる年齢になると、
舌で歯ブラシを押して歯ブラシが歯にあたらない事がある。
下の歯を磨いている時に、よくありました。

これは、私が3歳の子供の歯を磨いていた時の体験談です。
くにゃっと曲がるので舌で押してきて下の奥歯の内側は磨きにくかったです。
子供はくにゃっと曲がるので楽しそうでしたが…(´▽`;)

これは、大人が使う仕上げ磨き用ではないですが、
子供が自分で磨いていても、
舌で押して歯にあたってない分部がある可能性があるという事です。
(特に下の奥歯の内側)

他の歯ブラシを使っても、難しい部分ではありますが。(´▽`;)

やはり、こどもが磨いた後に、
大人が仕上げ磨き用歯ブラシでしっかり丁寧に磨いてあげる必要がありますね。

まとめ

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今回は、「「クリニカKids」0~2歳用と3~5歳用の違い」でした。

長さやヘッド部分・毛の部分・持つ所などに違いがありました。

我が家では、3歳でも歯が小さいので、
ヘッド部分だけで見ると、
小さめの「0~2歳用」で十分ではないかなと個人的には思っています。

手で持つ部分も、子供は「0~2歳用」でも十分持てているので 「0~2歳用」も使っていますが、(大人が持つと、とても小さい)
手で持つ部分は、「3~5歳用」の方がしっかりとしていて、
指に合わせてくぼみもあるため安定性で見ると、
やはり「3~5歳用」の方が安定して持てるなぁと感じました。

「0~2歳用」は、とにかく歯ブラシを持って口の中に入れる練習。
もしもの時の衝撃のために、安全ハンドルがよりやわらかく、とてもぐにゃっと曲がる。

「3~5歳用」は、子供がしっかりと歯ブラシの正しい持ち方を意識しながら歯を磨く練習。
鉛筆のように持つ持ち方では、くぼみがあるので安定して持ちやすいです。
さらに、もしもの時の衝撃のために安全ハンドルで、ぐにゃっと曲がる。

そして、毛の部分は、「3~5歳用」の方が大きいですね。

個人的には、歯を1本1本丁寧に磨きたいので毛の部分は小さい方が好きなのですが、
子供用の歯ブラシでも販売しているものは、
3歳以上の商品にもなると、ほとんどが大きいですね。

安全ハンドルの「クリニカKids」は、我が家では、長く愛用していますが、
他にも子供用の歯ブラシ、親が使う仕上げ用歯ブラシをいろいろ試していますので、
また、他のメーカーの歯ブラシも比較をした記事を書きたいと思います。

今回も、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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